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iPhoneサイトのアドレスバーを隠す

iPhoneサイトの画面をより広く使いたい場合は、サイトアクセス時にアドレスバー(URLの表示領域)を隠す以下のコードを入れます。
これで見えなくなりますが、消えたわけではなく隠しているだけなので、画面を下にスクロールするとアドレスバーはちゃんと出てきます。

window.addEventListener("load",	function() {
	setTimeout(function() {
		scrollTo(0,1);
	}, 100);
}, false);

【jQueryを利用する場合】

$(function () {
	setTimeout("window.scrollTo(0,1)", 100);
});

このスクリプトにより、ページが読み込まれた0.1秒後に1px縦にスクロールされ、iPhoneではアドレスバーが自動で隠れるようになります。


1件のコメント»

  1. iPhone の Safari でアドレスバーを隠すときにやってはいけないこと

    スマートフォン向けサイトという言葉も下火となったが、良くないテクニックが蔓延しているのでこの記事を書いた。 そのテクニックとは次のようなもの。 window.addEventListener("load",…

    トラックバック by メモ用紙 — 2013/06/12 @ 00:35

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